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はじめに

民法とは、私たちの社会生活のうち、財産や家族に関することがらを規律する法律を言います。たとえば、財産に関することがらには、物の売買や金銭の貸し借り、事故の損害賠償などがあり、家族に関することがらには、結婚・離婚といった夫婦の関係や親子の関係、親族間の相続などがあります。民法は、このような日常生活の基本的なことがらを対象として、そのルールを定めています。

日本の民法は、その制定から120年を経過した現在もなお、私たちの社会生活を規律する最も基本的なルールとして君臨し続けています。その間、膨大な量の判例が蓄積され、また、学説も発展してきました。これらの判例・学説も、民法を知るための重要な部分を構成しています。

当サイトは、民法の基礎知識を、概ね民法典の構成に沿って、判例・通説の立場からまとめています。まだ民法の全領域をカバーしきれていませんが、コンテンツを随時追加していく予定です。ページをご覧になって気付かれたことやご意見・ご要望などありましたら、掲示板にメッセージを書き込んでいただけると幸いです。

▼ コンテンツ一覧

第1編 総則(1条―174条の2)


第4編 親族(725条―881条)


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