ホーム > 民法総則 > 時効


時効

民法総則第7章(144条―174条の2)は、時効に関する規定を置く。時効とは、果としての権利の取得や消滅を認める制度である。時の経過によって権利を取得するのが取得時効であり、権利が消滅するのが消滅時効である。

「時効」コンテンツ一覧

 時効とは

時効制度とは/時効制度の存在理由/時効制度の法的性格/時効の遡及効

 時効の援用

時効の援用とは/援用の法的性質―時効学説/援用権者の範囲/援用の効果の相対性/援用の場所・時期・撤回

 時効の利益の放棄

時効の利益の放棄とは/信義則による援用権の喪失/放棄の効果/時効に関する契約

 時効の中断

時効の中断とその根拠/中断事由①―請求/中断事由②―差押え・仮差押え・仮処分/中断事由③―承認/時効の中断の効果

 時効の停止

時効の停止とは/停止事由と停止期間

 取得時効の適用範囲

取得時効とは/短期取得時効の適用範囲/取得時効の対象となる権利

 取得時効の要件・効果

取得時効の要件/要件①―所有の意思のある占有/要件②―平穏かつ公然の占有/要件③―「他人の物」の占有/要件④―一定期間の占有の継続/要件④’―占有開始時における善意無過失/取得時効の効果

 消滅時効の適用範囲

消滅時効とは/消滅時効の適用範囲/抗弁権の永久性

 消滅時効の要件・効果

消滅時効の要件/要件①―起算点/要件②―時効期間/消滅時効の効果

 時効類似の制度(除斥期間)

除斥期間とは/消滅時効と除斥期間の判別/権利失効の原則

サイト内検索

 ご意見・ご感想は、掲示板をご利用ください。

サイト内検索

スポンサードリンク