ホーム > 民法総則 > 法人


法人

民法総則第3章(33条―84条)は、自然人とならぶ権利の主体である法人に関する規定を置く。法人には、一般社団法人、一般財団法人、株式会社、NPO法人などさまざまな種類がある。だが、民法には、法人に関する条文がわずか五つあるだけにすぎない。各々の法人に関する具体的な内容の規律は、各種の法人法に委ねられている。

「法人」コンテンツ一覧

 法人とは

法人とは/法人の分類/法人格否認の法理

 法人の設立・組織・公示

法人の設立/法人の機関/法人の公示/法人の消滅

 法人の能力(目的の範囲)

法人の権利能力の制限/目的による制限の意味/目的の範囲の判断

 法人の代表

法人の代表とは/代表者の権限と義務/代表権の制限と取引相手方の保護/代表権の濫用

 法人の不法行為責任

法人の不法行為責任の根拠/代表者の行為による法人の不法行為責任/機関個人の不法行為責任/法人自体の過失責任

 権利能力なき社団

法人格のない団体の法律関係/権利能力なき社団の判例法理/社団と組合

サイト内検索

 ご意見・ご感想は、掲示板をご利用ください。

サイト内検索

スポンサードリンク