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用益物権

地上権は、他人の土地において工作物または竹木を所有するために、その土地を使用する権利である(265条)。

地下または空間の上下の範囲を定めて地上権の目的とすることもできる(269条の2)。これを区分地上権と呼ぶ。

永小作権は、小作料を支払って他人の土地において耕作または牧畜をする権利である(270条)。

地役権は、他人の土地を自己の土地の便益に供する権利である(280条)。

入会権は、一定地域の住民の集団が一定の山林・原野などを共同して支配し、住民各人がそれを利用する権利である。農業用資源や生活資源を採取するために利用する。

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